ハゲ・薄毛治療のアシストに!出来る事から改善した方が良いハゲ・薄毛の8つの原因。

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僕は自分が若ハゲなんだと受け入れてからは、シャンプーや育毛剤だけでどうにかしようとしていたのですが、一向に改善も見られず思い悩んでいた頃、ハゲにもきっと原因があるんだろうと思い至り、かたっぱしからハゲに結びつく原因を調べました。

僕も全部を改善することは無理でしたが出来る事から努力していけばハゲ治療のアシストになるはずですので、僕が改善させてものを中心に記載します。細かいことも多いので全部は書ききれないと思いますが参考にして下さい。

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ハゲる原因・ハゲる要因

AGA(男性型脱毛症)以外は原因というよりは要因ですので改善したところで必ずしも結果に繋がるとは言いにくいですが、肌が綺麗になったり生活習慣が改善されたりハゲ以外にもメリットあるはずですのでやれる事からやりましょう。

1.AGA男性型脱毛症

いきなり本丸を持ってきました。若ハゲのほとんどはAGAが原因だと思います。
AGA治療に関しては自分ではどうにもならない事が多いので積極的に病院やクリニックに行って治療しましょう。
詳しい説明のあるリンクはこちら→AGA-NEWS

2.ストレス

よく言われるハゲ要因の一つだとは思いますが、実際にはストレスなんて目には見えませんし自分がどれくらいストレス溜め込んでるかなんてわからないので疎かにしがちだと思います。でも僕はストレスが意外と侮れないハゲ要因なんだと思っています。何でかと言いますと、僕が一人で飲み歩いていた時に知り合ったおじさんの実体験を聞かされたからです。
おじさんはこう言っていました。

サラリーマンをしていて役職がついた40歳頃からハゲてきた。定年する時にはつるっぱげになっていた。髪の毛なんてどうでもいいぐらいハゲていた。でも何故か生えてきた。定年して2年経った頃には今の状態になっていた。

僕の会ったおじさんには確かに髪がありました。もちろんフサフサではないですがつるっぱげとは程遠く、例えるなら渡辺謙をもう少しだけ薄くした感じでした。
おじさんがボソッと言った「きっと会社勤めがストレスだったんだろうなー」が僕の中では衝撃的でこりゃストレス侮れんなと思いました。

改善策はストレス発散しかありません。人それぞれストレスの原因が違うように、発散方法も人それぞれになってしまうので一概には言えませんが、自分の気持ちがスッキリする遊びや趣味を見つけて没頭し、生活にON.OFFをつけることが大事だと思います。

3.食生活の乱れ

一人暮らしだったり多忙だとついつい適当になりがちです。僕もそうでした。毎日毎日仕事の帰り道にラーメンか牛丼食べてました。昼も外食が多かったのであの頃はかなり最悪の食生活だったと思います。外食全てがダメなわけではありませんがどうしても偏った栄養バランスになってしまいがちです。

偏った食生活を送ると、当然のことながら身体に必要な栄養が十分に摂れません。髪の毛の成長に必要な栄養素も足りなくなり、結果ハゲにつながります。
肉などの高脂肪・高コレステロールの食事が多くなれば皮脂の分泌が過剰になる原因になってしまいます。皮脂が多くなれば毛穴に老廃物が詰まりやすくなり、結果ハゲにつながります。

偏食を長く続けている人は結婚でもしない限り自分ではなかなか改善が難しいと思います。意識的に肉やラーメンなどを避けながら野菜を増やし、それでも足らない分はサプリなどで補うようにしましょう。
僕も未だに外食が多いですがなるべく脂質の少なそうなメニューを選択し、必ずサラダを食べるようにしています。サプリは亜鉛とビタミンを5年間取り続けていますよ。

亜鉛は男性ホルモン(テストステロン)を脱毛物質(ジヒドロテストステロン:DHT)に変換する作用を阻害するはたらきがあると言われており、髪が成長するために重要な役割を担う成分です。1日に体に必要な量の目安は15mg程度ですので必ず不足しなように摂取しましょう。

4.タバコ

タバコに含まれるニコチンが毛細血管を収縮させてしまいます。血管が収縮すると血液の流れが悪くなり、毛髪を作る毛母細胞に十分な栄養が行き渡らずハゲの原因になってしまいます。さらに、タバコの煙に含まれる一酸化炭素は血液が酸素を運ぶのを妨げる働きがありますので、結果的にやはり抜け毛の原因になってしまいます。

ただでさえ心臓より上にあるため重力的にも血流が悪くなりがちの頭皮ですのでニコチンなどで血流を阻害している場合ではありません。髪だけでなく身体にも悪いです。値上がりも大変です。僕も苦労しましたが4年前にやめました。皆さんも思い切ってやめちゃいましょう。

5.睡眠不足

毛髪は毛母細胞によって作られていますが毛母細胞の働きを活発にするのは成長ホルモンです。この成長ホルモンは睡眠後30分から3時間の間に最も多く分泌されると言われています。3時間を過ぎても起きるまで減少しながらも成長ホルモンは分泌されますのでなるべく長めの睡眠が必要です。

また、成長ホルモンの分泌が多くなる時間帯も存在し22時から2時の間だと言われています。大人になりただでさえ成長ホルモンの分泌は減っています。社会人で22時に眠りにつくというのは少々難しいですが、意識的になるべく早く眠りにつく努力は必要です。

寝る子はよく育つ。寝る男の髪もよく育つ。なるべく早く、深く、最低でも7時間は眠るよう努力しましょう。

6.遺伝

「遺伝じゃ仕方ない」と、思いがちですがハゲの遺伝子なんてあるんでしょうか?
ちょっと僕の自論になっちゃいますが、ハゲが遺伝してるんじゃなくてハゲやすい体質が遺伝してるだけなんじゃないかなと思っています。うちの父もハゲているのですが僕はAGA治療で回復することが出来ました。僕と父の差は治療したかしなかったかです。

もしかしたらハゲの遺伝子があり、何をしてもハゲる運命しかない人もいるのかもしれませんが、でも皆さんのお父さんやおじいちゃんも若かりし頃ハゲに対し治療していたらハゲてなかったのかもしれません。

遺伝だからと自分で決めつけて諦めてしまう前にやれることから争って行きましょう!

7.髪や頭皮へのダメージ

これはもう薄毛に悩んでる人なら言われなくても一番最初に気をつける部分なので書かなくても大丈夫だとは思いますが一応。

刺激の強いシャンプーだったりヘアスタイルを作るための整髪料は髪や頭皮に甚大なダメージを与えます。特に整髪料は長時間使用している上、最近では落ちにくい事を売りにしている物もあります。一生懸命洗っても綺麗に落ちなければ毛穴に不純物が詰まり毛根の成長や呼吸を妨げ抜け毛の原因になります。

短髪にするなりしてなるべく整髪料は使わないようにしましょう。
僕は4年前に坊主にしました。

8.お風呂上がりに髪を乾かさない

洗髪の後、髪を乾かさずにいると頭皮に雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。微生物や雑菌が繁殖すると、フケや痒みの原因になったり皮脂腺に入り込んで毛髪の栄養分を奪ってしまったりして抜け毛の原因になります。

僕は実はハゲる前はロン毛だったんですが、風呂上がりに髪を乾かすのが大嫌いでほったらかしにしていました。枕が濡れるのでタオルを何枚もひいていましたが、今思えば毎回タオルを何枚も使うその労力があるなら乾かせよって感じですね。

まとめ

直接ではなくても、ハゲにつながる要因は他にもまだまだあると思います。お酒の飲み過ぎも良くないでしょうし、洗髪しないなんてもってのほかです。
あれもダメ、これもダメだとがんじがらめのようでストレスになりそうですが、実際やってみると規則正しく健全な生活をしているだけです。
それでも全部は難しいと思うので少しずつ負担にならない事から取り組んで行きましょう。僕も、とてもじゃないですけど全部は無理でした。でも生えました。

無理はせずヤレる事からコツコツと、少しでも意識してれば最後には必ず育毛のアシストになるはずです。
育毛剤やシャンプー、処方箋だけに頼るのでなく、内部要因からも改善していくのが大事ですね。