メンヘラ怖い。。婚活パーティーで出会った束縛女性との甘い一時の後には真の恐怖が待っていた。

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前回のAさんとのその後です。
前回の記事を読んでいない人はこちらからどうぞ。

婚活パーティー体験記!YUCO.の婚活パーティーに参加。人生二度目の婚活参戦で見事カップリング成立するも落とし穴が待っていた。
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5月初旬、2回目の婚活パーティー参戦です。 一度目の婚活パーティーで少し勢いづいていたし、かなり恋愛に前向きになっていたので2回目は自ら...

正直、人生2度目の婚活でカップルになれてしまったので浮かれたました。。

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束縛は愛ゆえに?

食事後にサヨナラしてそれぞれ帰路についたあと、一人で飲みに行った僕に対し付き合ってもいないのに浮気の疑いをかけてきたAさんですが、それにはAさんの過去の恋愛が関係しているそうです。*本人曰く

トラウマのせいで取り乱してしまったがそれは貴方のことを失いたくないと思っているからだと言われ、恋愛があまりにも久しぶりだった僕は丸々鵜呑みにしてしまうのでした。

心配症を治すまでは常に連絡を

事件の次の日、Aさんからお詫びに食事に行こうと誘われ二日連続になりますが会いました。
相変わらず見た目はストライクです。会っただけでテンション上がりますw
今回はお互いを深く知ることが主題でしたのでお酒メインのお店選びです。酔っ払って腹を割ろう作戦ですね。

まずは昨日のことを謝るAさん。可愛いから僕はすっかり許していますw
酔いも回った頃Aさんからトラウマである昔話が始まりました。
ここで人の過去を根掘り葉掘り書くわけにもいきませんので簡単に言いますと、Aさんの昔の恋人はホストでかなり女癖が悪かった上に常に嘘をつかれていて最後にはちゃんと別れてくれることも無く音信不通になってしまったそうです。

正直よくある話だなーと思ってしまいましたがAさん的にはきっと深く傷ついた出来事だったのだろうと思います。
「僕はお付き合いした場合、浮気はしませんし極力正直でありたいと思っていますよ」と伝えました。これで丸く収まる場面かなと思っていたのですが意外な返事が。。

「私のことを少しでも良いと思ってくれているのであれば、お付き合いするまでの期間も貴方を信用するために連絡はマメにお願いします」
「誰とどこに行くのか居るのか、オヤスミやタダイマなど私と同じレベルでしてほしい」
「心配症は治す努力はするのでそれまでは心配させないでほしい」

なるほど。それも愛なのか。。
「頑張ります」と答えました。

楽しく酒を飲んでる時も携帯はマメに見ないとね。。

かなり頻繁に会うようになり泊まりはしませんがお互いの家までは知るようになりました。
ちなみにまだキスやSEXはありません。お付き合いしてからと約束していました。

その日は友人と深夜まで酒を飲みタクシーで帰宅しました。
Aさんへの連絡は飲みに出かける前に一度「友達と飲みに行くね。心配ないよ」とだけ入れていました。
帰りのタクシーの中でAさんへ今から帰ると連絡しようと思い携帯を見ると11件の着信と大量のLINE。。嫌な予感です。ミスったかなーと思いつつ携帯を見ていなかった事の謝罪と今帰ってる旨をLINEしました。
すると意外にも「飲み過ぎ心配したよ。無事ならよかった。帰り気をつけてね」と。

鬼のようなお怒りモードを想像していたので意外すぎて肩透かしでしたが怒ってないなら一安心です。ホッとして帰宅しました。
勿論今回はミスりません。ただいまの連絡をした上で風呂へ。あとは寝る前にオヤスミさえすれば本日のミッション終了です。

我思う。愛とは信頼と信用だ。

ちなみに我が家はかなり古いタイプのマンションで僕の部屋は一階の角部屋です。
風呂上がりに何となーなくカーテンの隙間を正しに窓際へ向かうとカタカタと変な異音が。
心臓が高鳴るのがわかりました。過去に泥棒に入られたことがあるのです。。

まさかまた泥棒?警察呼ぶ?
恐る恐るカーテンを開けるとそこには。。

なんと一生懸命部屋の中を見ようとしているAさんの姿が。。。マジで腰が抜けました。
完全にシャイニングです。。
想像して見てください。深夜3時のベランダにそこに居ないはずの女性が居る恐怖。
漏らすところでした。

心を鬼に。別れを決意。

しばらく動くことも出来ないほどの恐怖でしたが何とか立ち上げり、ベランダに居るAさんを部屋に入れました。僕に気付かれてしまったAさんはずっと泣いていました。泣きたいのはこっちですけどね。。

「女が居るんじゃないかと心配だった、誰もいなければそのまま帰るつもりだった」と泣きながら話すAさんは僕にはもはやホラーでしかありませんでした。
僕は過去のホストではありません。お盛んなほど若くもありません。ここまで信用されてない人とこの先上手くやって行くなんて不可能だと悟りました。

泣き続けるAさんに酷かなとも思いましたがこの先お付き合いすることはない事を告げました。ソファーで寝てくださいと告げ寝室に鍵をかけベッドに潜りました。何故か泣けました。

朝起きてリビングに出るとAさんは既に居ませんでした。寝ずに帰ったのか一休みして帰ったのかわかりませんが、玄関の鍵はしまっていたので来た時同様窓から帰ったのでしょうか。。そこは玄関でいいです。

最後の晩餐

数日後Aさんから連絡が。正直もう関わりたくなかったのですがどうしても最後に謝りたいと言うのでお茶をしに行きました。

Aさん自身も自分がよくわからないそうです。何でそんな行動をしてしまうのか、信用していないわけではないのに急激にどうしようもない不安に駆られるそうです。心から反省しているが許してもらえるとも思っていないと言っていました。
家が近かったのもいけなかったのかもしれませんが、遠かったとしてこれに近い行動はしていたはずですし、治す気があるのならば一度カウンセリングなど受けてみたらと勧めました。

何にしても改めて、今後はもう会わない事を伝えお互いに納得して別れました。
久々の恋愛だったのですが出鼻くじかれた感じです。中年の恋愛はそんなに甘くはないって事ですね。。

まとめ

婚活パーティー2回目でのカップル成立はこんな恐怖体験で幕を下ろしました。30代半ばともなれば色々な人が居るって事ですね。何事も経験だとは思いますが僕的にはちょっとハードな経験でした。

でも、婚活パーティーに来ている女性がみんな心配症とか心に傷を持ってるとかそんな話ではないですからね。普通の人もいっぱいいます。誤解なきようお願いします!
僕もめげずに婚活続けてますので。婚活してる人は一緒に頑張りましょう!!

思い出しなが書いてたら。。

窓の外が気になってきちゃいました。。実は引っ越したりはしてないんですよね。
Aさん反省してくれてたし、恋愛の可能性がなくなった相手を張込むなんて探偵じゃないんだからしないですよね?
事件から7ヶ月経って特に変わったこともないのでもう大丈夫だと思います。

その後ちょっとだけ婚活が怖くなってしまい一月ほど婚活パーティーはお休みしてたんですが婚活パーティー行きたがりの例の友人に慰められつつ7月には3度目の婚活パーティーに参加していました。今では恐怖心も癒え月2ですw
また近々記事にしますのでお楽しみに!