プロペシア離脱!服用期間一年半ほどで発毛もかなり安定したように思うのでプロペシア断薬を医師に相談してみた。

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僕はプロペシアの服用後3ヶ月程で発毛を実感出来ました。
これは全体でみると結構早い方になるようで、大体の人が半年から1年ほどの服用で発毛を実感出来るそうです。また、25%ぐらいの人は1年服用しても全く発毛効果の無い人もいるそうなのでかなりラッキーな部類に入るかと思います。

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プロペシア離脱後に起こりうる変化

既に1年半ほどプロペシアを服用しており100%では無いものの、人目を気にしない程度には髪も生えているので少し前からプロペシアの離脱を検討していました。
ただ、また元の落ち武者スタイルに戻ってしまうんじゃないかという恐怖心もあり、独断でジャッジする勇気も無いので今現在僕が通院しているAGAスキンクリニック の担当医に離脱について検討している旨と離脱後に予想できる変化について質問してきました。

元の木阿弥の可能性

この可能性は言われなくても想像できていました。。
先生いわく、

AGAの原因はDHTという男性ホルモンですので、プロペシアをやめてそのホルモンの働きを抑える力がなくなれば元通りの状態になってしまうのは道理。
プロペシアは遺伝子や体質そのものを変えるような薬ではありません。そのため、増えた髪の毛を維持するのも難しいと考えられます。
これはプロペシアだけでなく、ミノキシジルやその他の市販の育毛剤にも言えることです。やはり使用を中止すると効果もなくなると考えるのが自然でしょう。

しかし、僕の周りには数年の服用期間を経てプロペシアを離脱し、フサフサのまま生活している友人が数人います。服用期間の間に生活習慣などを正したり育毛シャンプーや育毛剤などは今でも使用しているとは思いますが、プロペシア離脱後に努力次第ではハゲが再発しない可能性もあるという事だと思っています。

僕は今せっかく婚活を頑張っているので、将来的にまだ子供を持つ可能性があるうちはプロペシアを離脱しておきたいというのも正直な気持ちです。

ポストフィナステリド症候群(PFS)の可能性

最初にプロペシアを処方してもらう時に、先生からしっかり説明を受けていましたので、ある程度の覚悟は出来ていました。が、僕的にはPFSが一番怖いですね。。
これはどのような症状なのかと言うと、「フィナステリドを服用した一部の人に現れる副作用が、フィナステリドの服用をやめた後にも慢性的に続いてしまう」というものです。

  • プロペシア(フィナステリド)の副作用には以下のものが上げられます。
    肝機能障害 性欲減退 勃起不全 睾丸痛 男性不妊症 蕁麻疹 発疹 血管浮腫

これらの症状はすべての人に現れるのではなく全体の1~5%程度と言われています。一般的には、服用を中止する事でこれらの副作用は改善されます。しかし、服用をやめても症状が改善しない症状のことをポストフィナステリド症候群(PFS)と呼びます。

PFSは、一度症状を発症してしまった場合に慢性的にその症状が続いてしまうことです。海外では少しづつ話題になっている症状ですが、日本ではまだそれほど話題には上っていないのが現状です。
また、ポストフィナステリド症候群はフィナステリド錠を止めためた全ての患者に発症する訳ではありません。飲む育毛剤であるプロペシアは販売されて、数十年近く実績のある薬です。必要以上に恐れる必要はありません。

わかっていはいたものの、改めて言われるとやっぱり怖い。。
必ず発症してしまうわけではないので怖がり過ぎもよくないですが。
出来る事ならばなりたくないですね。

何も起きずフサフサのまま平和

これは僕の友人に何人かいるってだけで科学的にどうのこうの言える話じゃないんですが。。僕の友人はみんなプロペシアの服用をパタッと止めた上でフサフサのまま平和に過ごしています。元のハゲにも戻ってないしPFSも発症していません。
服用中の副作用もそうですがPFSも発症する可能性は数パーセント程度なので、やはり必要以上に恐れるのも良くないのかもしれません。

プロペシアの離脱方法

僕はプロペシアの服用にあたり軽くですが副作用が出ています。
先生いわく「副作用が出ている人の方がPFSを発症する可能性が高いように思う」との事。
じゃーどうしましょうか?と相談しました。

フィナステリドの減薬

先生に勧められたのは減薬でした。段階的な減薬です。

単純に一日おきに服用するでもいいし、一日に飲む量を半分にするでもいいが、最終的な目標が完全なプロペシアからの離脱なのであれば服用間隔を空ける減薬方法が良いんじゃないでしょうか。
ただ、医学的にも何を基準にどの程度、減らしていくべきかという根拠となるデータや検査法も確立しているわけではありません。ゆっくり症状を見ながら離脱を検討しましょう。

正直パッと止めてしまいたい衝動にかられてますが折角生えた髪が無くなるのも嫌ですしPFSになるのも嫌なので減薬で様子見てみようと思います。
ここまで来たら石橋を叩きまくって渡るべきかなと。

まとめ

取りあえず僕は12月から減薬でプロペシアの離脱を目指します。
何か変化や異常があれば記事にして報告させていただきますね!

しかし髪を生やすって改めて滅茶苦茶大変な事なんだなと思いました。
そこに有って当り前の髪の毛。。
まだ有る人は大事に大事にして下さい。無くなってからは大変です。。

プロペシアやミノキシジルなどは飲むのも止めるのもリスクです。
くれぐれも個人輸入などで何の知識もないまま服用などしないようご注意ください。
AGA治療院に行けば親身に話を聞いてくれます。今はプロペシアのジェネリック薬もあり個人輸入と変わらない値段で治療が出来ます。
リスクとメリットのバランスは自分でしっかり取ってくださいね。