個人輸入だと教えてもらえないプロペシアの副作用とリスク。

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何度か書いていますが、僕は薬の副作用についてはプロペシアだけに関わらず、かなり気にするタイプの人間です。
プロペシアを初めて処方してもらう時も先生を質問攻めにしました。
多分それは過去に風邪薬の服用での苦い失敗があるからなんですが、そんな失敗が無い人でもプロペシアその他のAGA治療薬を服用するのであれば副作用とリスクぐらいは知っておいた方がいいです。

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プロペシアの副作用と危険

プロペシアには様々な副作用やリスクが報告されています。
知っていて損は無いどころか知らなきゃマズい事もあります。
個人輸入しているような人はよく読んでおいてください。

プロペシアの副作用

頭痛、腹痛、下痢、眠気といった医薬品によく見られる副作用の他に、胃部不快感や頻尿といった消化器系の副作用の報告もあります。

中でも僕が一番気にしていたのが、「性機能障害=男性機能の低下」です。
プロペシアの副作用として最も多く見られるのがこの男性機能の低下らしく、「髪が生えてもインポになったら意味ないじゃん」と思いプロペシアの服用を躊躇していました。

プロペシアの服用をやめてもインポが治らなかった例がある、などという恐ろしい記事をどこかで読んだのも理由の1つです。
こういった副作用への恐怖からも、僕はAGAの専門医院へ行き、納得するまで質問させてもらい用法容量を守って服用しています。

*お陰様でインポにはなってませんw

プロペシアの危険

アメリカでは全ての医薬品に胎児危険度分類という指標があり、危険な順に「X」「A」「B」「C」「D」とカテゴリー分けされています。
退治危険度分類というのは、「妊婦が服用した場合の医薬品による胎児傷害のリスクの見積もり」です。

簡単に言うと、「お腹の中の赤ちゃんへの影響度合い」ですね。
プロペシアの主成分は「フィナステリド」という抗アンドロゲン薬で、このフィナステリドは危険ランクの最上位、カテゴリー「X」に分類されています。

ウィキによるとカテゴリー「X」とは、
動物・人間による研究で明らかに胎児奇形を発生させる、かつ/または使用・市販による副作用の明らかなエビデンスがあり、いかなる場合でもその潜在的なリスクは、その薬物の妊婦に対する利用に伴う、潜在的な利益よりも大きい。(事実上の禁忌である)

とあります。
つまり妊婦にとって「禁忌」な薬というわけですね。

女性がプロペシアを飲むという事はあまりないかもしれませんが、プロペシアは皮膚に付着した場合でも体内に摂取されるそうです。
心優しい奥さんが食後に旦那さんへ手渡しで服用を促す場面なんていくらでもあると思います。

先生からこれを聞かされた時、こんな恐ろしい薬本当に飲んで大丈夫なの?とかなりビビりました。
最初から個人輸入などで服用してる人はこういったリスクを知らない人が多いです。

考えてみて下さい。
何も知らずに服用していて大切な奥様との間に子供が出来た時の事を。
何も問題無ければそれでいいですが、無知な自分のせいで最愛の子供に何かあったとしたら。
恐ろしすぎます。

僕は当時も今も独身ですし彼女もいませんでしたので遠慮なく服用しました。。
既婚者やパートナーのいる人はこういったリスクをよく理解したうえで服用して下さいね。
そのためにもちゃんとAGA専門医院で処方してもらうことをお勧めします。

まとめ

少し恐ろしく書きましが、最近のAGA専門医院では各AGA治療薬を症状にあった組み合わせと分量で処方をしてくれるところが多いです。

副作用やリスクがある事をよく理解して服用する分には、僕らハゲにとっては神の手のような薬ですので、恐れるだけでなくまずはAGA専門医院へ相談に行ってみるのが良いと思います
まずは知識を得て、自分は何を選択するのか、よく考えてみるのが大事ですね。

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