婚活パーティーで会話が続かない?口下手でもハゲでも意識するだけで印象が変わる、たった3つの簡単な事。

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仕事が年度末の多忙期を迎え、全く休みが取れなかった上に、体調不良が重なりブログ更新がかなりご無沙汰になってしまいました。申し訳ありません。

そんなわけで活パーティーにも全く行けてないんですが、読者の方からメールの方に「婚活パーティーでの会話が上手く出来ず焦りからテンパってしまう」というお悩み相談が来ていたので、僕なりにはなりますが、婚活での会話のポイントをまとめてみたいと思います。

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婚活最重要項目、それが「会話」

僕の個人的な感想でもありますが、婚活パーティーで一番重視されるのは会話です。
職業、学歴、外見や性格などももちろん大切ですが、婚活パーティーは始めて会う人と短時間でカップリングを目指すわけですから、相性やフィーリングが重要視される特性があります。
まずはお互いの相性を、会話やコミュニケーションで確認するということです。

しかしこの会話がすごく難しい。。僕も最初の方はシドロモドロ苦労しました。
どうすれば会話が盛り上がるのだろう…。もっとこんな風に言えば良かったのかな…。
落ち込みながらパーティー会場を後にしたものです。

失敗の苦い経験や、月4ペースで婚活へ参加した場数から学んだちょっと意識するだけで印象が変わる3つのポイントを紹介しようと思います。

①100%聞き役に徹するのは間違い

「聞き役に回って女性の話を引き出してあげるべき」と、よく聞きませんか?
僕も昔はそう思っていました。
自分なりに上手い事誘導したつもりになって質問ばかり投げかけて、気持ちよくしゃべってもらっていると思っていたのですが、恐らく相手の本心は違うんじゃないかと、ある時気付いたのです。

「上手く会話を引き出せたと思った女性と殆どマッチング出来ていない事実」

5分とか10分の短い時間の中では会話誘導なんて何の意味も無いです。
引き出そうと質問ばかりしていると、相手に「自分が一人でしゃべり過ぎた」なんて反省感を与えるだけです。
「なぜ私だけがずっとしゃべらなきゃいけないの?」と不信感を持ってしまうこともあるかもしれません。

おしゃべりしすぎない気持ちも大切ですが、聞き役だけに徹しないことも大切です。
お互いに半々がちょうど良いんです。

②会話は質問で終わるように

会話の基本はキャッチボール。
一方的に球を投げるのでもダメ。キャッチしてまた投げる。これを続ける気持ちが大切ですね。
こちらの質問への相手の回答に対して共感できるものは共感して丁寧にコメントをして、気になった部分にまた質問をしていれば、会話のキャッチボールは必ず成立し、なおかつ相手は「自分を受け入れてもらえている」と安心感を覚えます。

質問のポイントですが「はい」「いいえ」では答えられない質問が望ましいです。
「辛い食べ物は好きですか?」ではなく「好きな食べ物はなんですか?」と聞くと相手から引き出せる言葉が増えます。引き出した言葉に丁寧に答えれば自然な会話が続くはずです。

文字にして読むと小難しく感じますが、慣れれば簡単な事なので、太字の部分を意識して会話をしてみて下さいね。

③共通点を見つける

手っ取り早いのがこれですね。
限りある時間の中で共通点を見つけるのは一見難しそうですが、テレビドラマや漫画、出身地など身近な項目でなら意外と見つかります。
共通点さえ見つかれば、話術など関係ないほど会話が盛り上がる可能性があります。

質問と共感と自分の話を繰り返しながら小さなことでも共通点を見つけましょう。
一気に印象も変わってくれるはずです。

だからといって嘘はやめましょうね。
後でバレた時大きな痛手を負いますので。

まとめ

コミュニケーションが苦手、初対面の人とうまくしゃべることができない、という人は意外にたくさんいらっしゃいます。でも、会話を克服しなければ、せっかく婚活パーティーで素敵な人を見つけても次のステップに進むことができません。
今回紹介したポイントをぜひ意識してみてください。
たった3つです。

①会話は半々。聞き役に徹するのは間違い。
②「はい」「いいえ」で答えられない質問で終わる。
③些細な事でもいいから共通点を探る。

書いてみると記事にする事でもないぐらい簡単な事ですねw
でも、意識て取り入れるのと何もしないのとでは印象は全然違うはずです。
日常会話でも意識して練習する事は出来ると思います。異性が難しければ同性を実験台にして練習しちゃいましょう。